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「活動方針」


*富士ゼロックス・スピリット*
1、常にチャレンジし続ける集団であること。
1、社会のリーダーとなる人材を育成すること。
1、地域/家族との繋がりを大切にし、誇りとなるようなチーム活動を行うこと。
写真提供:相沢博  
 社会貢献活動  
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東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町のボランティア活動に参加しました。  

1日目

有志三名(年見、島田、柳田)にて富士ゼロックス端数倶楽部主催の
東日本大震災への復興支援活動に参加しました。

場所は宮城県の七ヶ浜。津波による多大の被害を受けた街の一つです。

島田さんの5時間の運転の後仙台に到着し、
翌朝現地のボランティアセンターにて当日の作業内容を割り振られます。


私達はガレキ撤去作業でした。
土の中に埋もれているガレキ、小石、ガラスを鍬で掘り起し、ひたすら拾う作業

私達は主に土を鍬で掘り返す力作業を担当させていただきました。


ボランティアセンターの朝礼で
「ボランティア」の手話での表現をお話しされていました。
人差指と中指で人が歩くような動作を両手でやり前後させるのだそうです。
これは“共に歩こう”というメッセージだそうです。

私達が担当した区画は狭かったのですが、
その中でも多くのガレキを拾いました。

ひとりひとりがボランティアをさせて頂くという気持ちで、
明日も頑張りたいと思います。




昼食に地元の牡蠣と、ぼっけ汁と、おにぎりとお弁当を頂きました。


2日目

午前中は昨日に引き続き田んぼのガレキ撤去作業。

地表のガレキを重機で取り除いた後も、
田んぼを少し掘り起こしてみると
大小さまざまな屋根の瓦、石、ガラスなどが地中に埋まっています。

農業機械を投入し農地として復活させるためには、
これらのガレキを掘り起こし、撤去しなければなりません。

ひたすら小石を拾い、大きい石があればスコップで掘り出し、集め、袋詰めにしました。
およそ50名程のボランティアで、30平方メートルくらいのガレキを撤去しました。


(写真撮影には万全の注意を払い、ボランティアセンターの方に許可を得て撮影しています)


農業、漁業は壊滅的な被害を受け、今年から再開したわかめの養殖も、
高波の影響で3割ほどしか収穫できないそうです。

「地元に帰っても、七ヶ浜のことを忘れないでください、できれば会社や学校に帰って、今日の経験を周りの皆さんに伝えてください。わかめを食べる時、少しでも私達の事を思い出してください」作業の終わりの現地の方のお言葉が印象的でした。


午後は被災地の見学ということでまずは石巻の街が一望できる高台の公園へ移動。

公園内の所々に設置されている震災前の写真、交互に目に映る現実の風景。
更地となった市街、未だ残るガレキの山、、ポツンと建つ一軒家・・・


市街地へ降りると、そこには献花台がありました。
たくさんの方がそれぞれの思いを胸に、手を合わせていらっしゃいました。







写真は石巻の街が一望できる高台の公園に設置されたピースポールです。

私達ひとりひとりにできることは小さい事ですが、できることからはじめよう!

「One for All,All For One!!」



写真のピースポールは震災前からあるもので、原爆被災者の鎮魂のために建てられたものだそうです。
ご指摘いただきましたので追記させて頂きます。(2012年11月27日)


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