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東京消防庁戦〔2012年10月21日〕

 勝利25-24

前半3-17
後半22-7
 試合詳細  
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出場メンバー

ポジション 氏名 出身校 
PR 島村 聡一 立正大学
HO 2 伊勢戸 翔 立正大学
PR 3 平島 優 国学院大学
LO 4 間篠 大地 立正大学
LO 5 美遠 大 国際武道大学
FL 6 吉田 佑介 関東学院大学
FL 7 見角 尚孝 桜美林大学
NO8 8 飯塚 翔 関東学院大学
SH 9 関口 諒 関東学院大学
SO 10 指田 翔 関東学院大学
WTB 11 内田 賢吾 明治大学
CTB 12 谷野 智紀 関東学院大学
CTB  13 石井 翔平 立正大学
WTB  14 吉田 直史 日本大学
FB 15 呉 基烈 明治大学
R 16 山本 成海 拓殖大学
R 17 中村 結平 立正大学
R 18 池田 博文 大東文化大学
R 19 附田 秀樹 国学院大学
R 20 津久井 信介 明治大学
R 21 神田 佳拓 立正大学
R 22 菊池 裕太 関東学院大学
伊勢戸
飯塚

試合経過
晴れ 富士ゼロックスグランド


慣れないスクラムハーフというポジションで先発出場した関口がスピードとステップのキレを見せ何度もラインブレイクするものの、バックスラインは前半だけで4本ものインターセプトをされ、チャンスは一気にピンチへと変わった。4本の内2本は相手のトライへと繋がり、エリアを獲得するのか、連続攻撃を仕掛けるのかゲームプランすら立てられない状況に、フォワードとバックスは終始かみ合わないままだった。

観客席も選手のフラストレーションも極限のところまできていたところでハーフタイムを迎え、3-17のスコアで後半へと折り返した。

後半の立ち上がり、嫌なムードを変えたのは今シーズン初めてメンバー入りした附田だった。
再三粘り強い突進で相手を引きずってゲインし、後半立ち上がりの2トライに繋がる活躍をしていた。

追い上げムードの中ゼロックスのミスから消防庁にも1トライを奪われ、スコアは13-24。
万事休すかと思われたが、後半残り数分というところで呉のトライ。20-24
そしてロスタイム、残りワンプレーで谷野が意地のトライを見せ劇的な逆転勝利を飾った。




野口監督

勝って勝ち点5。それはよかった。ただ皆思っている通りで・・・
まあ悪いところがここで出たと割り切って今度はそこをもう一回修正していこう。

最後まであきらめないでトライ取りにいったっていうことは評価できるし
前半と後半では試合内容が全く違うし、やっぱり皆、やればできる。
まあ、今日は拾った勝ち点5だ。今度はしっかり自分たちで取っていきましょう。


小熊ヘッドコーチ

我々コーチ陣も反省すべきところが残った試合でした。
ただそれでも負けないっていうのはなんか、いいところがあったのかなとも思います。
軽く思ってほしくはないですけど、こういう試合展開でも負けなかったというのは成長している証なのかなと思います。

あとは課題はさっき野口監督からもありましたけども、
特に取られたトライは全部ミスからの失点というところ。
そういう時に精神的にみんな厳しい状態になっていたと思うんですが
今後入れ替え戦に行った時、上のチームと対戦する時、
たぶんこれぐらいになると思う。もっと厳しい状況になってくると思う。

その時にどれだけいい精神状態で戦えるかっていうところが
今日ひとつ勉強できたんじゃないかなと思います。
しばらくまた、3週間ほどあきますがしっかり頑張っていきましょう。

堀口コーチ

試合展開に関しては、皆もやってて辛かったと思うんですけど
フォワードに関しては課題にしていたラインアウトも、ほぼ8割以上とれていていたんですが
コンテストの部分で消防庁にいいようにやられちゃったんで、
今度はそっちも精度をあげていければと思います。
そのあたりで貢献できていればこういう試合展開にもならなかったんじゃないかなと思います。
フォワードはもうちょっとセットプレーを意識してやっていきましょう。


吉田主将

前半と後半で違うチームという形だったんですけど
前半ああいうふうにミスで取られても選手の中では結構前向きな発言が出てたし
後半修正できたからよかったかなと思います。

やっぱり後半の入り方。連続で2トライできたことは非常に評価できると思いますけど
前半の最初のうちからやっていれば楽な展開になると思いますので
次の試合まで間隔があいてしまいますけれど次はもっと強い相手です。

後半の入り(のように最初から)でゲームに臨まないと、やられてしまいますので
チームがひとつになって、がんばっていきましょう。


飯塚バイスキャプテン

皆もやってて思ったと思うんですけど
後半から追い上げるのはすごいキツイと思うので
やっぱり前半から僕らのの力を出し切って、圧倒して、
自分たちのゲームをしましょう。がんばっていきましょう。


一蹴にかける
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相澤博様のホームページです。

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