FUJI XEROX
RUGBY FOOTBALL TEAM

富士ゼロックスラグビー部公式サイト

 FireBird
 TOP >GAME/RESULT>警視庁2012.09.16 サイトマップ 応援メッセージを送る お問い合わせ
トピックスチーム情報メンバー情報試合情報FireBird

博報堂戦〔2012年9月16日〕

勝利22-14 

前半5-7
後半17-7
 試合詳細  
リンク

出場メンバー

ポジション 氏名 出身校 
PR 島村 聡一 立正大学
HO 2 伊勢戸 翔 立正大学
PR 3 平島 優 国学院大学
LO 4 間篠 大地 立正大学
LO 5 美遠 大 国際武道大学
FL 6 見角 尚考 桜美林大学
FL 7 渡邊 智史 国学院大学
NO8 8 飯塚 翔 関東学院大学
SH 9 青山 佑季 東海大学
SO 10 指田 翔 関東学院大学
WTB 11 内田 賢吾 明治大学
CTB 12 谷野 智紀 関東学院大学
CTB  13 石井 翔平 立正大学
WTB  14 菊池 裕太 関東学院大学
FB 15 呉 基烈 明治大学
R 16 山本 成海 拓殖大学
R 17 中村 裕平 立正大学
R 18 池田 博文 大東文化大学
R 19 吉田 佑介 関東学院大学
R 20 津久井 信介 明治大学
R 21 関口 諒 立正大学
R 22 吉田 直史 日本大学

試合経過
くもり 海老名陸上競技場 14:00キックオフ


「我武者羅」

今日、ゼロックスラグビー部に決定的に足りなかったものは、我武者羅(がむしゃら)さだと思う。

相手チームのトライラインの後ろで、ゼロックスがトライする瞬間を、或いは選手の一瞬の輝きをカメラのファインダー越しに追っている私にとって、今日の試合後に撮影したデータの中から選手の勝利への執念や気迫を感じ取れる一枚を探し出すのは難しい作業であった。

前半早々にFB呉が個人技によるトライを奪ったものの、度重なる反則、ハンドリングエラーによりボールをことごとく失う。そして自分たちの不用意なミスが重なり、ラインアウトのこぼれ球を相手にインゴールで抑えられ、前半を5-7とリードされ後半へと折り返す。

後半に入り膠着状態はしばらく続いたが、相変わらずボールへの執着心は感じられない。下に落ちているボールにセービングができない。ハイパントにプレッシャーをかけられない。ブレイクダウンでファイトができない。バックスのパスは歯車が合わず、いつもより数センチ上下、前後するからスピードに乗れない。そして1対1の勝負ができない。
結果、意図の感じられないプレゼントキック・・・。最悪の悪循環だった。

後半30分には主審の判定に異議を唱えた選手がシンビン(10分間の退場)を命ぜられた。
数的不利な状況の中で、グラウンドに立っている14人の選手は為す術もなく終了間際にトライを献上するという何とも後味の悪い試合となった。


そんな試合の中でも、今シーズンを戦い抜くうえで良い材料があった。
後半、目に見えて博報堂のFWの選手の運動量が落ちてきたあたりからゼロックスがモールを押しはじめる。“ラインアウトモールをしっかり組んでから押す”という意識を明確にし、試合中にきっちりと修正できた。
これをきっかけに、途中出場したCTBの関口の突破や、FL吉田の手先でタックルに行く仲間ごと相手を倒すようなタックルなど、「自分がなんとか流れを変えよう」というプレーが見られた。

勝つことは容易なことではないし、当たり前ではない。
グラウンドに立つ選手はゼロックスラグビー部の代表として、
技術があるからメンバーとして選ばれたのである。

次節は習志野自衛隊戦。ひたむきに、我武者羅に勝利を目指して頑張って欲しい
(柳田康宏)



FB呉の先制トライ


島村の突進




島村のトライ



【野口監督コメント】

試合開始直後に簡単にトライが取れちゃって、気持ちの面でもなんかこう、
行けるんじゃないかなと思っちゃった。
それはベンチサイドも反省しなければいけない。
ラグビーはひたむきに、真摯に取り組まないと、何があるかわからない。
ただ、膠着した中で、「自分から流れ変えてやる!」っていうプレーがもっと出てくれば、
もっと良くなると思う。

来週は待ったなしで前半戦の山場、習志野自衛隊戦。
今日と同じような形で入って、同じようにひたむきさがなかったら、どうなるかわからない、
上を目指すチームとしては自分たちでできないと。
皆できる力は持ってる。それが出るか、出ないかだけだと思う。
来週しっかりやっていこう。

【小熊ヘッドコーチコメント】

良かったことは、勝ち点5をとれたことと、前半の入りの部分。
他でいいところはあまりなかった。

この先の試合、今日でもうわかったと思うけど、
なにがどう転ぶかわからないから
逆にもしそれが気づきになったんであれば、今日得たものは大きいと思うし、
ここから先その教訓を活かして、一戦一戦真摯に戦っていきましょう。


【飯塚ゲームキャプテンコメント】

最初トライとって波に乗りたかったんですけどうまくいかなくて、
結果として勝利、勝ち点5を取るという最低限のことはできて良かったんですけど、
前回と同じような課題が出てしまったのでもう一度整理しなくてはいけないなと。

自分を含め、気を引き締めてやらないと。
僕らが目指している、上のリーグに行くという目標は達成されないですし、
悔しい思いをしてしまうので

今日の試合は気づきとしてまた来週からがんばっていきましょう。

一蹴にかける
写真提供頂いております、
相澤博様のホームページです。

ツイッター
     
  このサイトについて 富士ゼロックスラグビー部公式サイトへのお問い合わせは info@fxrugby.com までお送りください  
   Copyrights FUJIXEROX RUGBY FOOTBALL TEAM. All rights reserved.