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立正大学戦〔2011年7月3日〕

69-7 勝利

前半33-7
後半36-5
 試合詳細  
リンク
出場メンバー

前半
ポジション 氏名 出身校 
PR 美遠 大 国際武道大学
HO 2 伊勢戸 翔 立正大学
PR 3 島村 聡一 立正大学
LO 4 附田 秀樹 国学院大学
LO 5 間篠 大地 立正大学
FL 6 宮城 匠 国際武道大学
FL 7 飯塚 翔 関東学院大学
NO8 8 深沢 尚範 関東学院大学
SH 9 笠間 輝剛 立正大学
SO 10 永里 信太郎 関東学院大学
WTB 11 内田 賢吾 明治大学
CTB 12 谷野 智紀 関東学院大学
CTB  13 石井 翔平 立正大学
WTB  14 竹内 栄 豊橋技科大学
FB 15 呉 基烈 明治大学
前半のMVP  NO8深沢
「3月からしっかり準備をしてきました」
深沢MVP写真
後半MVP
慣れないポジションながらもフル出場した
“PR”美遠
美遠MVP写真
後半MVP
激しいプレーでボールを前に運んだPR島村
島村MVP写真
後半
ポジション 氏名 出身校 
PR 美遠 大 国際武道大学
HO 2 坂田 悟 法政大学
PR 3 島村 聡一 立正大学
LO 4 附田 秀樹 国学院大学
LO 5 間篠 大地 立正大学
FL 6 古木 充 日本大学
FL 7 見角 尚孝 桜美林大学
NO8 8 飯塚 翔 関東学院大学
SH 9 津久井 信介 明治大学
SO 10 呉 基烈 明治大学
WTB 11 植木 知英 東海大学大学
CTB 12 菊池 裕太 関東学院大学
CTB  13 岩田 大助 関東学院大学
WTB  14 松本 哲哉 東海大学
FB 15 吉田 直史 日本大学
リザーブ
船戸彰
池田亮介
渡邊智史

年見直樹
試合経過
晴れ 立正大学グランド 40分ハーフ

〔前半3分〕
マイボールキックオフのボールをWTB内田が拾う。右に展開し、ポイントを作る。左に展開しLO間篠がゴール前のラックから持ち出しトライ
5−0

〔前半10分〕
自陣からNO8深沢が起点となりボールを奪う。FL附田のゲインからCTB石井→WTB内田と渡り、最後はWTB竹内が中央にトライ
12−0

〔前半13分〕
中盤のラックからボールを奪い、FL宮城→WTB内田とつなぎ、フォローしたNO8深沢が50メートルを走り切りトライ
19−0

〔前半25分〕
WTB竹内の負傷交代でWTB松本が途中出場

〔前半26分〕
中盤の相手ボールスクラムからNO8深沢、LO間篠が素晴らしいタックルからターンオーバー。
SH笠間からパスを受けた交代直後のWTB松本がトライ
26-0


〔前半33分〕
FB呉がスピアタックルによりシンビン

〔前半40分〕
立正大学のラインアウトからフォワードは押し返しプレッシャーをかけるも、相手SOにギャップを付かれトライを奪われる
26-7

〔前半40分〕
相手陣地でのマイボールスクラムからBKのサインが決まり、一瞬のスキを見つけたCTB谷野が中央にトライ
33-7

〔後半5分〕
ラインアウトからこの日プロップに回った美遠がしっかりとコントロールし、右サイドに抜け出したPR島村がトライ
38−7

〔後半20分〕
ターンオーバーからFL飯塚→FL見角と繋ぎ、ラックサイドのスペースにSH津久井が抜け出し中央にトライ
45−7

船戸、渡邊、池田が途中出場

〔後半25分〕
中盤ラインアウトからBKが外でポイントを作る。ラックサイドをFB吉田が抜け出し30メートルの独走トライ
50−7

CTB岩田の負傷交代でWTB年見が途中出場。WTB植木がCTBに回る。

〔後半28分〕
中盤からFB吉田が抜け出しゴール前でラックを作る。SO呉の長いロングパスを受けたFL見角が右スミにトライ
57-7

〔後半35分〕
中盤で相手キックを受けたFB吉田→CTB植木と繋ぎCTB菊池が中央にトライ
64−7

〔後半40分〕
相手陣地深くのラインアウトモールからLO間篠が軸となり、PR池田のトライ
69−7

〔総評〕


春シーズン最終戦の相手、立正大学はCチームと若手中心のメンバー。ゼロックスラグビー部は立正大学出身の選手が5人先発メンバーに名を連ねる。その中でもPR島村、LO間篠は前後半を通じて、高い運動量を見せてくれた。
特にPR島村は後半のMVPに選ばれる程たびたび相手のディフェンスラインを突破していた。
この日プロップに回った美遠は、慣れないスクラム第一列での負担を感じさせないぐらいラインアウトでしっかりと仕事をできていた。プロップ不在時のスクランブル出場に備え、チームにとっても本人にとってもいい経験になったのではないだろうか。この日復帰戦となったPR池田もシーズン開幕に備えしっかりと準備をしてもらいたい。

フランカー陣の中ではこの日ロックに回った附田、WTBのポジショニングでトライも奪った見角、低いタックルが持ち味の宮城、トライに繋がる走りを見せた飯塚、この日復帰戦となった渡邊がそれぞれアピールをしていた。
NO8として安定していたのはこの日前半のMVPを獲得した深沢だろう。

この日はMVPに選出された3人ともがフォワードであることからもわかる通り、フォワードが圧倒した試合だったので、バックスはほぼプラン通りだったのではないだろうか。
スクラムハーフの津久井は前を向いたプレーでフォワードを引っ張っていけていたし、本来のポジションはフルバックながら後半にスタンドオフに回った呉もラインをよくコントロールできていた。シンビンとなったスピアタックルは余計なプレー(野口監督談)であり決して褒められるものではないが、呉が自陣でボールをキャッチしてからの蹴り返し後に周りに一緒にラインを押し上げる選手がおらず、自らがしっかりとディフェンスをする気持ちを感じ取ることができたものの、少し不運だったようにも感じた。
WTB内田は2アシストを記録しトライに繋がる良い走りを見せてくれたが、欲を言えばトライが欲しかったところ。


シーズン開幕まで残りわずか!しっかりと準備をして開幕戦に勝利を掴んでほしい。


写真提供頂いております、
相澤博様のホームページです。

一蹴にかける

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